人工炭酸泉

ぷくぷく泡の炭酸泉で心地よく健康促進

心身に効果的なぷくぷく泡の人工炭酸泉

いま、炭酸泉がブームです。 炭酸泉は炭酸ガス(二酸化炭素)が溶け込んだお湯のことです。入浴すると細かな泡が肌に付着します。その姿から「ラムネの湯」とも言われ親しまれてきました。天然の炭酸泉が多く湧き出すヨーロッパ。昔から血圧を下げ、心臓に負担をかけない炭酸泉入浴が心臓療養に使用されるなど、炭酸泉は伝統的に医療用としても広く知られています。日本では天然の炭酸泉が少ないことから、炭酸泉を人工的に作り出す技術開発が進められ、近年では医療をはじめ健康や美容などの分野にも幅広く活用されています。炭酸泉は、筋肉痛や関節痛・腰痛などの疼痛緩和、高血圧症、動脈硬化症、リウマチに効果があるとされています。入浴してみると実際の温度よりも約2~3度温かく感じるため、ぬるめのお湯でゆったり長湯することをお勧めします。体の芯から温まり、湯上り後のポカポカ感が長く続くことが特長です。

炭酸泉~10個の秘密~

肌・髪にやさしい弱酸性

肌にも髪にも優しい弱酸性の水質です。ヨーロッパではリンスの代わりにも利用されています。

疲労回復

1回10~15分の全身浴を2~3度繰り返すと、血行が促進され疲労の原因となる乳酸の排出効果が期待できます。

足のむくみを和らげる

炭酸泉に足の指を動かしながら入浴いただくことで、足のむくみなど下肢の症状の緩和が期待できます。

発汗促進

半身浴と全身浴を交互に繰り返すことで発汗を促します。ぬるめの温度でも無理なく汗をかくことができます。

血管を若返らせる

炭酸泉に日々入浴をすることで血管の若返りが期待できます。

美肌効果

炭酸泉に入浴するとヘモグロビンが通常よりも多い量の酸素を細胞へ届けるようになります。この効果(ボア効果)により、お肌の代謝が促進され美肌効果をもたらします。

お肌のひきしめ

炭酸泉入浴後、軽くシャワーを浴びると、お肌をひきしめるアストリンゼン効果が期待できます。

冷え性対策

炭酸泉入浴後、熱めのお風呂に軽く浸かることで、炭酸泉によって改善した血流が体の中まで温めてくれます。体の芯から温まりますので、湯上り後もポカポカ感が長く持続します。

温浴感が長続き

実際のお湯の温度よりも体感温度は2~3度高く感じられ、その湯上りの気持ちよさが長続きします。

ゆったりゆる~りと

無理なく効果的にご入浴いただけるよう、ぬるめにして入るのがお勧めです。