お客様の声

見た目のインパクト抜群&浮いているかのような入り心地
超微細泡が作る真っ白なお風呂 ホワイトイオンバス

導入事例紹介

おふろの王様様「全店導入の人気のお風呂。いまや当社の定番です」

日本人は温泉やお風呂が大好き。温泉旅行や、入浴剤で温泉気分を楽しんだりととても強いこだわりを持っています。産業用ポンプメーカーのニクニでは、入浴剤を使わずに超微細の泡で白いお湯を作り出す「ホワイトイオンバス(WIB)」が好評で、スパ業界やホテル等を中心に着々と導入が進んでいます。

東京都内近郊でスーパー銭湯「おふろの王様」を展開するホットネス(東京都中央区、西山明宏代表取締役社長)も、WIBを採用したうちの一つ。営業部 店舗開発担当の小林徹課長代理に、WIBを導入した経緯と効果について話を聞きました。

今回紹介する技術・製品:微細気泡発生装置 ホワイトイオンバス

ホワイトイオンバスは、超微細の泡で、真っ白で柔らかなお湯を作り出せるシステムです。大量のマイナスイオンで心と体をリラックスできる癒し効果があります。シュワーとはじけるマイクロバブルの超音波が優しく全身をマッサージし、お肌を守り、潤いが蘇ります。

都内を中心に7店舗のスーパー銭湯を展開
真っ白な「絹の湯」は全店舗にある人気のお風呂


当社は「お風呂の種類を数多く作りたい」というコンセプトのもと、スーパー銭湯「おふろの王様」を東京都内と神奈川、埼玉で7店舗(多摩百草店、東久留米店、大井町店、花小金井店、光が丘店、志木店、港南台店)を展開しています。各店舗には炭酸泉やジェットバスなど様々な浴槽を用意してお客様に楽しく快適な入浴体験を提供しています。

そのなかで、WIBで作った真っ白なお風呂「絹の湯」は、すべての店舗で導入しており、当社内ではお客様からの評価も高い定番のお風呂という位置づけです。

日本人は色のついたお湯が大好き
配管が汚れず管理がラク、しかも衛生的にも優れたホワイトイオンバス

ホワイトイオンバスを導入するきっかけは、日本人は白や茶色といった色の付いたお湯が大好きで、当社でもそのようなお風呂ができないか考えていたことにはじまります。入浴剤を使わずに超微細泡で色の付いたお湯ができるということを聞きつけ、13年前に第1号店となる光が丘店で「絹の湯」という名前で、超微細泡による白いお風呂をはじめて導入しました。

その当時は別メーカーのポンプでしたが、白色のお風呂はお客様からの評判も上々で、管理面でも配管が汚れない、衛生的にも優れているということで非常に満足でした。ただ、お湯を白くするための調節が難しく、思った通りに動かすために毎日大変だったという課題があり、その時にニクニさんのホワイトイオンバスシリーズを紹介してもらいました。テストをしてみると調整や運用がすごく簡単で、7年前にオープンした花小金井店でWIBシリーズをはじめて採用し、それ以降はずっとお世話になっています。

忙しい開店準備もボタン一つで準備OK
7年間一度も故障がない高信頼性設計

ホワイトイオンバスは、毎日使っていても壊れない、ボタンを押すだけの簡単な操作で誰でも簡単に白いお湯が作れるという点で運用面の負荷を低減でき、非常に助かっています。お風呂屋にとって故障して使えないことは大きなリスクであり、店の信用や信頼を失うことに直結します。その点、WIBシリーズは7年間一度も故障がなく、管理者としてとても使いやすいです。

また、お風呂屋は開店前が非常に忙しく、ボイラー立ち上げから各お風呂の設定、衛生面のチェック、アルバイトの管理、飲食コーナーの準備などお客様をお迎えする準備で1分1秒でも時間が惜しいほどにバタバタしています。そのなかでWIBはボタンひとつで毎日同じように白いお風呂が設定でき、管理や運用の手を煩わせない非常に優れたお風呂だと思います。

ホワイトイオンバスによる白いお風呂は視覚的にもインパクト抜群! 今後も協力して楽しいお風呂体験を

ホワイトイオンバスで作った白いお湯は、私も入った時にビックリしました。ふわっとした感覚で、女性のお客様からはお湯が柔らかく感じるといったご意見をいただき、いまや安定して人気があり、ハズレのないお風呂として店舗を支えてくれています。

お風呂づくりは目新しさだけでなく、コストや衛生面など考慮しなければならず、非常に難しくて大変です。そのなかでホワイトイオンバスで作った白いお湯は真っ白で目を引き、お湯に入ると気持ちいい。しかも配管を傷めることなく衛生的で、設定もボタン一つで簡単ということで、非常に完成度が高いと感じています。

これから当社も郊外店のリニューアルや、昨年3月にオープンした大井町店のような都心型の店舗を進めていこうと考えています。今後、ホワイトイオンバスにも省エネ性能アップなど製品の改善を進めてもらい、お互いにお客様に楽しいお風呂体験を提供できるよう協力しあっていければと考えています。